兵共が往く道なき路の果てに

更新したものにはが付きます。 作品概要


虞美人草の唄/ 我楽多箱TU/ 月光華/ Dusty Ruin/ BROTHER/ 不思議屋/ リッチ・クーの物語/ 蜘蛛の巣/ ドロップ/ 短編
/散題







虞美人草の唄





てのひらを零れる砂粒

掴めない光


せめて残った水のない芽の幻想

これだけは護らせて



寒菊に手を伸ばす

「何やってんだ?」

芥子の貴方は涙を見せず

「……何ですか、節操なし……」

愚か者に薮蘭を花束にして

「あー、めんど!」

アゲラタムに寄り合う

「お久しぶりです、兄上」

玉箒に露を捧げる

「俺にも好みってモンがあんだよ」

瞳を奪う花金鳳花

「煙草買ってこい」

か弱き者の持つ日輪草の剣

「護って欲しいんですか」

我等が誇りに風鈴草を

「いつまでも聖さんの顔ばかり見てるのもあれですし」

杜鵑花と一緒に

「お茶飲みますか?」

慣れたバロータの現状

「ちょっと寝こけてて」

瑠璃玉薊と獣

「変な敬語」

傷に沁みる金盞花

「かんばせってお前……」

金鎖を手繰る

「でもじゃねぇ、やれ」

蝦蛄葉仙人掌に酔う

「酔ったかもな。……月にでも」

番紅花と夕焼け

「マミとアミ?女?」

花蘇芳の派手な色

「バッカ。体面ってのがあんだよ」

木立瑠璃の花が湧く

「こ、殺したらダメだ!」

デンドロビウムの艶歌

「師範オヤジくさっ!」

風鳥草を隠す

「彼らは、君を慕っているのにね」

守る海芋は誰が為に

「炊き出しでもすっか」

先送りの萩

「芳賀と岩浅の不干渉協定?」

偽りの紫君子蘭

「僕の仕事だからですよ」

野薔薇の首を斬る

「彼が志願したんだよ」

笹団扇は燃えた

「皆さん準備はいいですね?」

灰かぶりのクロッカス

「……信じることが、私の仕事だから」

アイスランドポピーを添えて

「そこは構って!!」

唐菖蒲を持たず

「俺はほら、肉体労働派だから」

事件現場の擬宝珠

「国一周マラソン」

戦場の団子菊

「俺を退屈させんじゃねぇぞ」

小手毬の人

「その前に助けてくれ!」

雛菊の赤

「胸でかいとこ」

清涼の夏

「そこで出るんだそうです」

陽炎に会う

「惣太、呑んでるか?」

秋冥菊の男

「酷い男ですね」

オンシジウムの誘い

「師、範……師範代、が……」

歪んだ花菱草

「これはただの試合ではなく決闘だ」

コルチカムを守る

「大将、正当制裁許可を!」

上辺だけのユーリオプスデージー

「俺、美月さんと結婚してぇな」

隠されていた美女桜

「抑圧がなければ自由もないもの」

枝垂桜の向こうの面影

「……聖の好きは、信用できない」

隣にある紅花

「いい加減に首を括れ」

真冬の錦百合

「新年のご挨拶です」

百日紅に誓う

「……私が領主になって一年経った」

少年は桃に恋をした

「恋の季節だなぁ」

秋海棠を振り払う

「でも惣太君はやっぱり聖に似てるわ」

月下香は刹那

「………病欠で」

オンシジウム

「……聖、いい加減になさい」

貝細工を刻まん

「俺に守らせてください!」

マーガレットに祈る

「姫菜を、お座敷に出そうと思うの」

日日草に馳せ

「私は、聖を信じてる」

松葉牡丹を手折る

「全力で拒否します」

家菊の如く

「その前に温泉じゃね?」

ベゴニアの言いわけ

「えらく落ち込んでられるぞ」

屋根の上の鸚鵡花

「いい夜ですね」

彼のオドントグロッサム

「紅葉狩り!?」

唐菖蒲の水の下

「そうそう、詰所の壁が凹んでます」

支配者の鈴懸

「聖は馬にも人気があるのだな」

浅葱水仙の王子

「あいついつも反抗期じゃん」

金魚草の裏に秘めし

「どうせなら別の季節が良かったなって」

布袋葵の刀身

「死にたくねぇ奴はひっこんでろよ!斬っちまうからなっ!」

睡蓮は乱反射する

「足手纏いです。全員、とっとと動く!」

血まみれの芝桜

「では、殺し合いといきましょうか」

廃棄場の花海棠

「……俺って棄てられやすいのかな……」

死に損ないの連翹

「死んでんの?」

全世界のアングレカム

「惣太くんまで無理して笑わないでくださいよ」

白椿の男

「お前よりも遥かに早くな」

海紅豆に捧げたわがまま

「まぁ、女の勘てすごいですね」

李の下で泣き崩れ

「聖さん、これ持ってって。白菜と春菊」

七変化の男

「兄上だけいれば、それでいいのに」

鬼灯とまやかし

「じゃなかったら、恋じゃねぇよ?」

クロッカスを包む

「師範の熱狂的信者です」

プリムラ・オブコニカ

「食わなきゃ死ぬんだよ馬鹿!」

アリウムを海に流す

「ここでさ、すげぇ綺麗な人に会った。俺の初恋」

リコリスをひた隠し

「あなたの遊びに付きあうのには、あきたわ」













我楽多箱T





出逢った 出逢う為に

出逢った 共に歩く為に

出逢った 別れるために


たとえ 路を別つとも

今この瞬間は隣を進んでいる



バスケ少年

「この方は例の角倉の……」

抑圧と捏造の日々

「お前、携帯が友達な訳?」

ほんのすこしの気直

「相変わらずちっちゃいなぁ!」

ファーストフード店

「メッチャ可愛いんだけど!」

乱反射する光

「校則違反ですよぉ?」

大多数の皮相と少しの本気

「お前、ナンパして来い」

言葉にした真実

「このまま襲っても良いかなって」

揺れる心、2つ

「普通ではないと思う」

噂ならだれも傷つかない

「テメェが馬鹿じゃなきゃ蹴らねぇよ」

軽侮の眼、信頼の芽

「1年坊もまだまだだな」

裂ける場所

「姫は魔王に浚われるのが仕事だ」

遠足の準備

「遠足ってどこに行くんだ?」

レギュラー

「そろそろ昼飯の時間」

傷つく心

「聖が好きだから」

順位がつく好き

「じゃあカメラマンも同行させないと」

千切れた黒糸

「泣きそうな顔してるぞ?」

Sodom

「帰れんなら帰れば?不良息子」

怠惰な感情

「うん、いいよ。付きあおっか」

彼の恋と彼女の恋

「あら聖、間接キスね」

足の向く先

「やんちゃなボウヤだね、全く」

凍てつく世界

「もうすぐ体育祭だから」

彼は回天した

「聖?先輩命令だよ」

弁当箱の重量はいち

「追い返せ」

たまごやきの味

「聖くん、おべんと交換しよ?」

ケチャップは焦げついた

「調理場は男子の立ち入る場所ではありませんから!」

キミをおもう

「お前、それ犯罪」

パジャマパーティ

「三股ぁ!?」

仲間

「公立関係ある?」

にくじゃが

「玉ねぎの皮ってどこまでなの?」

人種の優位性

「今の先輩になら抱かれてもいい」

監禁時間72

「やだ。眠い。今何時」

逃亡者捕獲計画

「聖じゃなくて寿季」

関東九条院組

「さ、みんなで勉強しよっか」

抵抗の証

「家はいつでも泊まれるからね」

ピアスホール

「俺の話をしてんじゃねぇよ」

I'm home

「似合うだろ?」

夏休みデビュー

「立食パーティの帰りだ」

カノジョ

「とりあえずキスでもしとけば満足か?」

ぎこちない関係

「とにかく、仲直りしてよ」

自然な形

「看板娘じゃなくて客寄せパンダじゃねぇか!」

楽しい学校行事

「今日は衣替えがあったらしいじゃん」

終わりの予感

「仲間のことだろ!雑誌没収!」

衆人環視で内緒話

「私信じてるから」

アンバランスで綺麗な答え

「女の呪縛は怖ぇって父ちゃん言ってたぞ」

敵は蹴散らせ!

「正々堂々と勝負しろ!」

プラスの方向へ一歩

「つか、その坊ちゃんてのやめろよ」

昔のナカマ

「メリークリスマス!乾杯!」

自由な束縛

「チョコあげる」

一年の締めくくり

「誠、リンゴジュース買ってこい」

気がつけば新しい

「背伸びでもしてんじゃねぇのか」

新しいクラスメイト

「借りとは思わねぇぞ」

変わらない確かなものと

「僕はいいんです、頭良いですから」

太陽の下

「魚逃げんじゃん」

相互関係の方向

「ま、俺がいるからいいじゃん」

ボーダーラインの向こう

「ところで聖、今日のお昼は?」

恋人未満友達以下

「赤よりもお前は緑のが似合う!」

Good night

「俺の気持ちとか丸無視か」

ライバルになりきれない男

「海人に勝ったら今夜一緒に寝ような!」

舞姫

「アンティークカフェ?」

lie or life?

「私ねぇ、赤ちゃんができたんだぁ」

男のプライド

「ゴキゲンヨウ、常陸宮君」

仲直りと恋する少女

「ほんっと聖は亮悟に貢よな」

ダブルデート

「聖とデート、久しぶり」

Calling you

「何で昨日来なかったんだよ!?」













我楽多箱U





たった一度の人生だから

犯した過ち

振り返る幻想


すべてを包んで前をに向かう



転校生の話 by貝原昴

「五秒以内についてなければこの場でキスさせる」

保健室の話 by荻原圭太

「だってセーブポイントなかったんだもん」

補導された話 by神代夏芽

「パパ!おかえりなさい!」

SHR前の話 by前原一誠

「そっか、どうして欲しい?」

生徒会の話 by平塚響

「いい夫婦関係だな、お前等」

痴話喧嘩の話 by工藤康平

「……でも、口きいてくれないし」

さくらんぼのヘタを結ぶ話 by荻原圭太

「角倉聖呼んでこい」

従兄と出かけたときの話 by沢理香子

「あら、圭太君デート?」

浮気未遂の話 by角倉千草

「パパ変なにおいするぅ」

預かり物の話 by筧吉野

「パパ、あかちゃんだよ!」

同僚の話 by椎野葉

「その馬鹿をたたき起こしてください」

幼馴染の話 by荻原圭太

「な、何読んでるの圭ちゃん!!」

プールの話 by前原寿季

「ちょっとそこいく色男ー!」

おともだちの話 by神代夏芽

「最寄り駅が分かってどうすんだよ」

マネージャーの話 by嶋園御幸

「聖さん、人が来た」

探し物の話 by大沢貴人

「久人兄ちゃんに合鍵もらった」

失恋した話 by有川美羽

「……ここでパパ待ってるの」

コンビニへ行った話 by神代夏芽

「なっちゃん、どーぞ」

三者面談の話 by2B有志

「お母さんお若いですね」

草食系男子たちの話 by工藤康平

「何、一誠彼女いんの?」

求婚された話 by中井裕

「He is beautiful!」

運命的な再会の話 by白石武

「あっはは、その言い草ひどくない?」

姪の話 by九条院龍巳

「小藤ちゃんがおとまりにくるの!」

愛について学んだときの話 by工藤康平

「裏話をするとだな、金八先生に感化された」













月光華





愛してるなんてわからないくらい

深く 深く

愛してた



夢路

「泣きそうな顔してんな」

所有

「誤魔化すな」

茨垣

「離せよ、下種が」

急報

「そういう、事だよ」

決断

「……いい加減にしろよ……」

断髪

「何様のつもりだ、糞野郎」

入洛

「私はもう、女じゃねぇんだ」

組織

「そんなもんいらねぇよ!」

法度

「揺らぐな、莫迦」

紫苑

「絶対負けない」

契機

「乗ってやるよ」

偽物

「遅いんだよ!亀どもが」

友達

「それが私とあんたの違い」

謀略

「分かったから泣くな!」

下絵

「総司の初恋かぁ」

場所

「吐け」

山緒

「こいつは、侍のモンだ」

刺青

「誓いだから」

誅殺

「守ろうと、思ったのになぁ……」

命名

「……そか。悔しいな」

明言

「男だけじゃなく女にも二言はねぇんだよ」

鬼娘

「さっさと抜きな」

撒餌

「曲げられない、曲げちゃいけないんだ」

間者

「言ったろ。綺麗な試合はできねぇって」

甘味

「変わってたまるかよ」

危篤

「浮気じゃねぇのか、奥さん」

決意

「今度は、ちゃんと顔上げて帰ってくる」

帰京

「もうちょっと人の話、聞けよ」

宴会

「生意気な面しやがって」

女忍

「妬いてねぇよ」

卑怯

「くっつくんじゃねぇ、暑ぃ!」

建白

「腰に刀ぶち込んどいて、みっともねぇんだよ」

捕縛

「タマ寄越せ」

拷問

「紫苑さんと地獄の逢引と行くか!」

用改

「いいねぇ、ゾクゾクすらぁ」

祭囃

「怪我人なんているかよ、バーカ」

初恋

「あいつのこと、よろしく頼むよ」

禁門

「うだうだやってねぇで消火だ!」

死様

「大丈夫だ、私がいる」

散歩

「生意気なんだよ、宗次郎」

身請

「それから私の下僕?」

衆道

「いい女なんだけど、中身がなぁ」

心配

「だからさ、山南さん」

昏迷

「あんたが兄貴だからだよ」

罅割

「お前は私の隣だ。とっとと来い」

正月

「……見損なった」

転化

「でも山南さんにはいてもらわないと困る」













Dusty Ruin





僕らの出会いが運命なのだとしたら

別れの日など来ないのだろうか



伝説の開闢

「ホント、お前等大好き」

三人と一匹

「今日って何月だっけ」

プリンセスと二人の騎士/

「サク、夕食何がいい?」

魔王との面会

「もてるねぇ、カグヤ」

自由と平和///

「スカート、短すぎないか?」

特区

「働き者だねぇ」

秘密主義の村//

「やーん、小川さんが怒ったぁ」

カミサマ

「俺にまでくっつくな。鬱陶しい」

アプリコットのパイ

「……カグヤがめっちゃ掃除したもんで」

真澄の鏡//

「古典?無理、俺専門外」

帰る家//

「余計なこと、な」

赤部隊のブレーン//

「当たり前田のクラッカー?」

釣りあわない天秤/

「君たちはヒーローだ」

砂上の楼閣/

「……筑紫本当に死ぬんじゃあないの」

サイバー・セイバー///

「今夜の米の味がかかってるんだ!」

ヒト、あらざるもの/

「今夜はすき焼きだな」













BROTHER





俺はお前で お前は俺で

ずっとずっと一緒だと そう思ってた



ANOTHER

「「はい、どーも」」

SQUARE

「お。やってるやってる」

FRIEND side M

「崎沼が停学解けたって」

FRIEND side R

「マジお願い!金貸して」

STAY

「「三枚くらい?」」

TELEPHONE

「今流行ってるんだって。下着ドロ」

BOY FRIEND

「そういうところ、とっても素敵だと思う」

GIRL FRIEND

「私、充くんに告白する」

INTERVIEW

「「三者面談だって」」

DREAM

「「あー!セミ逃げた」」

LUNCH

「パブロフの犬か、お前」

SHOPPING

「「兄で、弟です」」

FAMILY

「「良くねぇ!」」

GAME

「「じゃんけん、ぽん!」」

HEAR

「「頭が黒い方」」

TRAIN

「「何してんだよ」」













不思議屋





錆びれた夕日

泣かないで 悲しい子

君だけが辛いのではないのだから



赤い夢

case of Riho

金魚の日記(前編/後編

case of Mizuho

二人の空間

case of two

操り人形が思うこと(前編/後編

case of Ryosuke

リピート リピート・リメンバー

case of Akawa

二つの固体が一つになる瞬間

case of twins

理穂誘拐事件

case of Fushigiya

切ない想いは誰のもの(前編/後編

case of Riho

雪原に死す(前編/後編

case of Ritsuko













リッチ・クーの物語





波間に消える 硝子片

いつか藻屑と成り果てるまで

共に世界の果てまでも



ダスト・ホーム号の日常T

「まず服を着ろ!」

ニッポン上陸

「その名で呼ぶなぁぁぁあ!」

食糧難

「お、長靴じゃねぇといいな」

結局争いごとに発展しないと気がすまない。

「副船長は老い先短いから笑えるんですー!」

マリーローズ姐さんの誕生日

「何ならお前の立派なモン咥えさせとけ」

ダスト・ホーム号の日常U

「そろそろ海軍でも出ねーかな」

ターコイズ号の船長

「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!」

幽霊船との遭遇

「テメェの女房よりも怖ぇもんはねぇよな」

姐さんのいない日

「……実体験だ」

お宝の使い道

「壊したのはお前だ!」

男のロマン

「いっそお前が迷って凍死してしまえ!」













蜘蛛の巣





僕の還る場所は 何処にあるのだろう

求めて、求めて


気付いたら、君が隣に居た



愛逢月

出逢話

花咲月

蒲公英話

五月雨月

雨話

余月

花話













ドロップ





まるで甘い飴玉を口の中で転がすような

刺激的で熔解するような快楽

気がつけば


堕 チ テ イ タ



独り暮らしの自由と家族の温度

「ちゃんとこうして取ってるじゃねぇか」

湯気の立つトースト

「……コーヒーで」

酔っ払いの戯言

「おー、ありがとさん」

偽の恋心

「あら、克利くん……帰ってたの」

女性、女、メス。

「優しい克利大好きよ」

午後8時

「お前は妹が心配じゃないのか!?」

ドア越し

「俺、ガキに欲情しねぇから」

優しき逃亡者

「……だから克利嫌いなのよ」

恋人の定義

「克利バイト探してるの?」

おにいちゃんといもうと

「よろしくね、お兄ちゃん」

傷の舐めあいもしくは抉りあい

「で、スッキリした訳?」

兄妹ごっこ

「明日晴れっかな」

非常階段

「私だったらアメリカとかいうけどね」

流される男

「ご飯ついでにデートしよ」

ときに意図せず加速する

「寝ねぇよ」

事象すべてが追いつめ始める

「お兄ちゃんの馬鹿!鈍感!」

欠陥人間

「生本番入りまーす!」

正解なんかしらない

「引越しのこと、考えてるか?」

告白

「でもそれ以上じゃねぇ」

よいこはおうちでおるすばん

「随分仲良しねー」

たまり場と化した

「お兄ちゃんがタイプ、かな」

バイトは逃げ場じゃない

「残念、バイト」

最低男のブルース

「……最低!」

罪を犯した者への罰は

「大好き」

前門の妹、後門の結婚

「お兄ちゃんと結婚するんだもん!」

ドロップ

「あたしとお兄ちゃんの子供だよ」













短編





君がサンタになる日までっ!01/02/03

「サンタクロースって信じとる?」

僕らは決して目の前のこの白い壁を飛び越えない01/02/03

「俺はもう、飛べないから」

零物語−ラブストーリー01/02/03/04/05

「綾肴が、遠いよ」

BLUES01/02/03/04

「痛いの嫌いなのに、手を切るんだ」